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小池純輝(横浜FC)

2015/6/18
高校卒業と同時にJリーグの世界に飛び込んで今年で10年を迎える。小池純輝はどのようにサッカーと向き合ってきたのか?
過去のチームメイトで今でも交流が深い岡本達也が聞いた。

高校時代を浦和レッズユースで過ごした小池。
Jリーグのユースチームはトップチームで活躍する選手の育成が一つの大きな目的であり、選手は入団と同時に「プロ」がとても身近なものになり、常に意識させられるようになる。小池も当然その一人で、プロ選手を目指し、練習に励んだ。
しかし、同じ学年の仲間が良いプレーをしてトップチームの練習に参加する中、小池はなかなかユースチームの中でもスタメンを勝ち取れず、トップの練習に参加することができず、「このままじゃ、プロになんかなれない。」と焦り、苦しむ中でサッカーをしていた。いつの間にか「サッカー=プロになる」という思考になってしまい、生活の中心であったサッカーがうまくいかず、生活の全てが何となくつまらなく感じていた。

そんな悶々とした日々を送っていた小池に転機がおとずれたのは高校の最終学年、3年生になる時だった。ユースチームからトップチームに昇格してプロ選手として契約できるかどうかは夏までに決まることが大半である。
「あと半年か。何で自分はサッカーしているのか?楽しいから続けてきたサッカーなのに、いつの間にかプロになれなきゃ意味がないってなってしまっていた。あと半年、とにかくサッカーを楽しもう!!」
そう吹っ切れた小池のパフォーマンスは激変し、結果がついてくる。ユースでの活躍が評価され、トップチームにテストとして1か月間帯同し、トップチームへの昇格を勝ち取った。

晴れてプロ選手となった小池だったが、プロ選手になってからも、試合に出られない、結果が出ない…たくさんの困難な状況と向き合ってきた。それでも浦和レッズから期限付きでザスパ草津(現ザスパ草津群馬)に移籍し、その後水戸ホーリーホック、東京ヴェルディ、横浜FCとサッカー選手として様々な困難を乗り越え、成長してきた。今もプロ選手として活躍できているのは、高校時代の経験があったからだという。
「どんな状況でも楽しむ気持ちは忘れないようにしています。もちろん、試合に出れないときは苛立ったり、ストレスがたまったりする時もあります。やってきて感じているのは、いつもうまくいかない時は、ベクトルが外側に向いてしまうってことです。でも、それが吹っ切れて、自分自身の楽しいプレー、自分自身の課題、自分自身にベクトルが向いたときに自分らしいプレーが出てくるようになって、気付いたら試合にも出ている。楽しむことを思い出した時、無心でプレーを楽しめているときが最も良い状態です。」
楽しい。それはきっと、ただ笑顔でいることではない。小池自身が純粋に、真摯にサッカーと向き合えている時に湧き起こる感情なのだろう。

キングカズこと、三浦知良選手の最年長ゴールをアシストしたのが小池であったことは、もしかしたら偶然ではなく、誰よりも純粋に、心からサッカーを楽しんでいる小池に贈られたサッカーの神様からのプレゼントなのかもしれない。そんなサッカーから学んだ、「楽しむ」という事は、サッカーにおいてだけではないと小池は話す。
「日常生活の中でも、どんなことに対しても楽しむように心がけています。サッカー以外のものからもたくさんのことを吸収したい。」小池の周りにはいつも人が集まり、笑顔が溢れる。
それはどんな事からも小池が学ぼうとし、それを楽しんでいるからなのかもしれない。幅広い層のファンから愛される魅力は、プレー中のずば抜けたスピードや甘いマスクだけではない。彼の人間性に多くの人が自然と惹かれていく。
児童養護施設の子供たちを支援するために立ち上げたチャリティー活動「F-connect Activity」はとても彼らしい。そんな小池が栄養についての想いを話してくれた。
「人間は自分たちが安全に食事を摂れるように、牛や豚を餌までこだわって食事管理して育てます。にもかかわらず、僕たちは自分が口にする物に対しての危機感が薄いと思う。最近は、自分が安全だと思って口にしているものは実は安全ではないのではないかと考えて摂るようになりました。自分の身体を作る大切な食事。こだわりたいですよね。CriacaoCorpoの余計なものを加えないシンプルにタンパク質を摂れるところに魅力を感じています。」

プロサッカー選手という厳しい世界。これからもいろんな困難があるだろう。それでも、小池はピッチの中、外、異なる世界、いろんな人から、たくさんの良いものを吸収しながら、そんな困難さえも楽しんでしまいながら、成長し続けるだろう。
困難を乗り越えたくさんの人を喜ばせ、感動させてくれる。誰よりも彼自身が一番楽しみながら。楽しんでいる彼を、私たちも楽しみながら応援し続けていこうと思う。


プロフィール
小池純輝
横浜FC所属
WEBサイト http://www.yokohamafc.com/
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/junki-koike/

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