酒井那乙斗さん(京都大学サッカー部 主将)

2015/11/3
――京都大学サッカー部はどんな部活ですか?
他チームと比較すると、非常に特殊なチームだと感じます。部員は100人弱いますが、指導者はおらず、学生だけで一つの会社のような組織運営を行っています。勝ちたい、上手くなりたいというサッカーへの純粋な情熱をもった部員が集まっています。現在は国立大学サッカー部の一つの『モデル』になるようなチームを目指して多角的な取り組みを行っています。未熟ですが、だからこそ大きな可能性を秘めたチームだと僕は思っています。

――週に何回くらい、どれくらいの強度で運動されていますか?
部の活動として基本的に日曜日が試合、木曜日がオフ、それ以外の週5日で練習しています。毎回の練習は約2時間でみっちりトレーニングしています。

――運動の目的は何ですか?
現役である以上、一人のサッカー選手としてまだまだサッカーを上手くなりたい、楽しみ尽くしたいと思ってプレーしています。

――あなたの感じるサッカーの楽しさ、面白さはどんなところですか?
たくさんありますが一つ挙げるなら自由度が非常に高いことです。広いピッチ、90分間、22人の選手、多彩なフォーメーション。指示されたプレーや型にはまったパターンをただこなすのではなく、チームの戦術や味方との連携を含めて無限の選択肢がある中で、様々な状況を考慮し判断して、目の前の相手と駆け引きして、あるいは自分の感性に従って自由にプレーできるところです。

――Corpoを使い始めたきっかけと目的は何ですか?
きっかけはCriacao、それから丸山社長との出会いです。筋力の増強も一つの目的ですが、補食と合わせてトレーニング直後に摂取することで迅速な筋疲労の回復も意識しています。それからプロテインを購入したからには自分の体を追い込んで効果的に摂取しなければもったいないということで、きついトレーニングのモチベーションにも利用しています。

――あなたがCriacaoCorpoを選んだ理由は?
やはり2500円/1kgという安さに惹かれました。市販のプロテインを購入していた頃は飲む頻度を減らす、あるいはスプーン3杯を2杯にして1回に飲む量を減らすなどしてプロテインを節約していました。今はトレーニングをした日は毎日3杯飲んでいます(笑)。経済的に余裕のない学生アスリートにとって良心的な価格設定なので本当にありがたいです。また、サッカーの価値と向き合いサッカー界をより一層盛り上げていきたいというCriacaoの想いに共感し、応援する気持ちも込めて購入しています。

――Corpoを使い始めての変化はありますか?
トレーニングの成果もあり以前よりも筋肉質な体になったと感じますし、チームメイトからもそう言われます。また、トレーニング後の捕食としてプロテインを導入したことで筋肉系の怪我が減りました。

――これからどんな風にスポーツや栄養と向き合っていきますか?
スポーツや栄養(食事)によって人生は豊かになると思います。現役の間は、どうしても「勝利のために」という想いが大きなウェイトを占めてしまいますが、スポーツや食事で得られる喜怒哀楽などの純粋な感動も大事にしていきたいです。



プロフィール
酒井那乙斗さん
京都大学サッカー部主将
WEB:http://kyoto-soccer.com/

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