石本晋太郎 さん(京都大学ラクロス部 副将)

2016/5/10
石本晋太さん ――プロフィールをお願いします。
広島県出身です。中高では柔道をやっていましたが、大学からラクロスを初めました。

――ラクロスを始めたキッカケについて教えてください。
入学当初、何かへ挑戦を続ける毎日を送りたいと考え、自分の努力次第で高い目標を目指すことができるこの部活に魅かれて入部を決めました。初めてのチームスポーツが自分にとって良い経験になるかもしれないと考えていましたが、最初は正直ラクロスというスポーツ自体はあまり面白そうだとは思いませんでした。

――京都大学ラクロス部はどんな部活ですか?
創部27年目で部員は120人ほどです。また、2年前に規約違反によってリーグ戦出場停止となり今年3部リーグから再スタートします。この2年間でチームが見直すことのできた周囲への感謝と真摯にラクロスに向き合う姿勢を糧に日本一へ挑戦します。

――部として大切にしていることを教えてください。
監督や指導者を設けず、学生主体の組織作りを行っています。そのために精神面、技術面の共有にはいつも苦労していますし、組織が未熟であることも否めません。しかし自分たちで考えて行動する過程で、個を磨き、互いを尊重し、ひとつになることで日本一のチームが出来ると信じています。一見すると回り道のようなこの取り組みから創造される価値を何よりも大切にしています。

――石本選手の感じるラクロスの魅力について教えてください。
ラクロスを始める前のイメージとは異なり、今ではラクロスが大好きで自分にとって特別なスポーツです!
ラクロスは実際にプレーするのが面白いスポーツだと思います。高いプレーの再現性が魅力で、ボールコントロールやパスワークから生み出される速く正確な展開が刺激的です。簡素な造りなのに不思議なスティックだといつも感じています。

ーーCriacaoCorpoプロテインを使っている目的について教えてください。
練習、トレーニング後に即効性のある栄養補給として用いてます。タフなスポーツなので筋疲労の回復が目的です。

――CriacaoCorpoプロテインのどんなところに魅力を感じていますか?
プレーンであることです。よくある甘ったるいプロテインだと喉の引っかかりが気になってしまい、暑い時期に飲むのは苦手でした。タンパク質含有量が多いことも魅力のひとつで、結果として脂質の摂取量を抑えることにもつながっていると思います。

――使い始めて何か変化はありましたか?
比較的無味で飲みやすく、値段も2500円/kgと手頃なので以前と比べるとためらわずに飲んでいるかもしれません。

――今後どのように栄養、競技と向き合っていきますか?
自チームにはまだまだ身体づくりへの意識が根付いていない選手が多いと感じます。少しずつ改善の兆しもありますが、一人暮らしの選手が多いため必ず栄養面が課題として残ります。本気で取り組み、越えるべきハードルのひとつと考えています。

――今後のチーム、個人の目標について教えてください。
今年は2部昇格と日本で一番強いチームに勝つことを目標としています。その中で、副将として周りを本気にさせる力をつけます。



プロフィール
石本晋太郎
京都大学ラクロス部
WEB:http://www.kyotouniv-lax.com/

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